宅配買取サイト利用で個人情報は守られているか?

宅配買取の注意点

宅配買取サイトを利用する際によく悩んでしまうポイントに

個人情報が記載された免許証や健康保険証などのコピーが必要になります。

 

なぜ、個人情報を記載したものを送らなくてはいけないのかというと、

古物営業法という盗品等を売買される事を防ぐ法律のためです。

 

そのため、古本を買取する場合、個人情報が記載されたものを送らなくてもよい買取業者は、法律違反になりますので、注意しましょう。

 

宅配買取サイトは信頼できるのか?

ネット上に存在する宅配買取業者は、数多くあります。

すべての買取業者が信頼できるのか?というとそうでもないのが事実です。

悪質なサイトもあると思います。

 

宅配買取業者が安全かどうか見分ける一つのポイントに

古物営業許可証というものがあり、この許可証があると

各都道府県にある公安委員会の許可を得ています。という事になります。

 

当サイトでお勧めしている学参プラザのサイトが

大阪府公安委員会HPで記載されています。

大阪府公安委員会 | 古物営業法関係

 

ここに記載されているだけで幾分、信頼は上がると思いますが、

ネット被害がなくなるという事ではないです。

対面買取(店に出向いて買取する)をする際も、個人情報を提示しなくてはいけませんし、

対面だからといって、個人情報が店にストックされてしまうと、あとで被害にあうケースもありますので注意が必要です。

 

 

学参プラザのサイトでは個人情報の取扱いにこのように説明しています。

よくある質問|参考書・問題集・赤本、予備校テキストの専門買取店 学参プラザ

学参プラザHPから引用

 

ネットを利用して宅配買取をする場合、

個人情報の取扱いを明記している事や、今までの実績などを加味して、

利用するサイトを選ぶ事が少しでも信頼できるポイントだと思います。