専門買取業者と一般買取業者の買取価格の違い

宅配買取の注意点

参考書や問題集を売ろうと考えた時に、参考書や問題集を専門に買い取る店とそうでない店(一般的な大手古本買取業者)とでは、どっちに買い取ってもらった方が得なのか?と考えたことはありませんか?

 

答えは、当然専門買取業者の方がお得だという事です。

その理由は2つあります。

  1. 一般買取業者では、参考書、問題集、予備校テキストなどの学習教材の分野の買取に積極的ではない印象がある。また、一般大手買取業者では、買取価格にはマニュアルが設定されている場合が多く、学習教材などのニッチな分野での書籍に対する本当の価値を見逃す恐れがあります。
  2. 一般買取業者では、書籍の裏側などに記載されているISBNといった10~13桁の数字が記載されている書籍しか買取できない事が多く、予備校テキストなどISBNが記載されないものに対しては買取しないのですが、専門買取業者では教材に関連するもの(買取業者によって書籍の買取は異なる)は積極的に買取を行ってくれるサイトが多いです。

 

上記2点が参考書や問題集を売る場合、専門買取業者を利用した方が良いメリットです。

 

しかし、注意も必要です。

書籍というものの価格は非常に値動きが激しいため、お店の在庫状況や時期によっても価格の変動が大きい場合があります。

そのため、専門買取業者に買取をした場合でも、買取できないと断られたり、買取価格が低くなる場合もあります。

専門買取業者を利用した方が良い理由は、買取価格が適正に評価してもらえるという事と、予備校テキストなどISBNが記載されていないものでも売れる可能性があるという事です。